Introduction
『DARK13 踊るゾンビ学校』とは?
物語の舞台は、現世とあの世のはざまにある、まるで学校の教室のような閉鎖空間、通称"ドグマクラス"。
いわば、“あの世”へと行く前に人間が罪を償う機会を与えられた“学校”のような場所だ。
そこには、なんらかのトラブルを起こし自己本位に言い争う人間たちが送り込まれてくる。そんな人間たちを取り囲むのは、罪を裁くゾンビたちだった…。
個性も能力も十人(?)十色なゾンビたちは、民主主義のルールを守りながら、時には人情味あふれる叱咤激励で、時には人間に寄り添いながらトラブルを解決に導いていく。
人は誰しも、心の中になんらかの“罪”を秘めている。たとえ自身が罪だと感じていなくてもーー。
上司・部下、仲間同士、夫婦間…トラブルをこじらせ口汚く罵り合っていた人間たちは、“ゾンビ学校”で何を感じていくのか。そしてゾンビたちがくだす裁きとは…?
Cast
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タイガー(SHOW)
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ヘルシーゾンビ。寅年の139歳。
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ラビット(TAKI)
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インテリメガネゾンビ。卯年の261歳。
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ドラゴン(AOI)
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フィジカルゾンビ。辰年の815歳。
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パイソン(AERON)
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カブキゾンビ。巳年の165歳。
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ウマ(YUHI)
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プレイボーイゾンビ。午年の272歳。
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ヒツジ(KOTA)
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食いしん坊ゾンビ。未年の101歳。
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サル(TAKUMI)
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リーゼントゾンビ。申年の87歳。
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チキン(HINATA)
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空元気ゾンビ。酉年の156歳。
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ケルベロス(NOSUKE)
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ロマンスゾンビ。戌年の114歳。
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シシ(SHIGETORA)
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サムライゾンビ。亥年の566歳。
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マウス(前田拳太郎)
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ゾンビ学校・ドグマクラスの案内人。年齢不詳の子年。
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ビーフ(八木将康)
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ゾンビ学校・ドグマクラスの案内人。年齢不詳の丑年。
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仁(橘ケンチ)
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ゾンビ学校の校長。"ドグマジャスティス"の一声で裁きをくだす。
Comment
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前田拳太郎(マウス)
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『DARK13 踊るゾンビ学校』にマウス役で出演させていただきます。
今までにないような役で役作りに苦戦しながら挑戦させていただいた作品です。
堤監督の独特な世界観とLDHの皆さん、素敵なゲストの皆さんの個性が混ざり合い、今までにないような唯一無二の作品になっています。
ゾンビ達の裁判や、TJBBの皆さんのかっこいいダンスにも注目して見ていただきたいです。
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八木将康(ビーフ)
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まずは、堤監督作品『DARK13 踊るゾンビ学校』に携われたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
撮影中も堤監督ワールド全開で、思わず笑いを堪える場面もしばしばありました。
現場の雰囲気もとても良く、その空気感はきっと観てくださる皆様にも伝わると思います。
そして、1月にはこの作品を皆様に観ていただけるということで、自分自身もワクワクしていますし、DARK13を観てくださった皆様の反応が楽しみで仕方ありません。
是非、DARK13の世界観をおもいっきり楽しんでください!
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橘ケンチ(仁)
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今回DARK13プロジェクトに参加させていただくことになりました。
TJBB扮するゾンビ達を従える『仁(じん)』という校長役です。
踊れて笑えるゾンビ達の愛くるしい姿に加えて、人間が抱える本質的な闇に切り込む場面も多々あり、
堤監督の作り出す世界観に驚愕しながら楽しんで撮影をさせていただきました。
是非放送を楽しみにしていてください。
©Yusuke Uchida(Ucci)
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映画監督・演出家。
1955年生まれ、愛知県出身。
「TRICK」シリーズ(00~14)
「20世紀少年 三部作」(08~09)
「SPEC」シリーズ(10~13)
など数多くの話題作を手がける。
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堤幸彦
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私が監督を務める『DARK13 踊るゾンビ学校』は、なんらかの罪を抱えた人間たちが、ある日突然、教室のような密室空間に集められ、最終的にゾンビからジャッジを受けるという物語です。
罪を自覚している人も無自覚な人もいて、これは観ているあなた自身の“心の罪”にも繋がるテーマでもあります。
ですが、決して重い作品ではなく、あくまで明るく楽しい作品に仕上げました。
本作のゾンビは、皆さんが持つであろう洋風のイメージを覆し、あえて「和装」にこだわりました。
彼らは人間界から冥界へと向かう途上の存在であり、名前を失った人間の“記号”として十二支の動物をモチーフにしています。
その独特なビジュアルや、彼らが持つ記号性にもぜひ注目してください。
この奇妙な世界観の中、ドラマ初出演のTJBBは、持ち前のダンスパフォーマンスは勿論、「とんでもない演技集団だ」と思うほどの素晴らしい芝居を見せてくれました。
奇抜でメチャクチャな設定ですが、まずは「わっはっは!」と笑っていただき、人間の物悲しさも感じられる、
この観たこともないドラマを心から楽しんでいただけたらと思います。 -
映画監督・演出家。
1955年生まれ、愛知県出身。
「金田一少年の事件簿」(95~97)
「TRICK」シリーズ(00~14)
「20世紀少年 三部作」(08〜09)
「SPEC」シリーズ(10~13)
など数多くの話題作を手がけるレジェンド。
















